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10万円以下のパソコンソフトの勘定科目と仕訳
10万円以下のインストール型のパソコンソフトの勘定科目は「消耗品費」になります。
パッケージとして箱を購入する場合と、AmazonやApp Storeなどのオンラインショップからソフトウェアをダウンロード購入する場合があります。どちらの場合でも、パソコンソフトは「消耗品費」として経費に計上できます。
個人用クレジットカードで10万円以下のパソコンソフトを購入した場合の仕訳例
パソコンソフト1万円を購入した場合の仕訳です。個人用クレジットカードで支払ったとします。
日付 | 借方 | 貸方 | 摘要 |
---|---|---|---|
1/25 | 消耗品費 10,000円 | 事業主借 10,000円 | パソコンソフト○○ |
10万円以下のパソコンソフトなので、借方の勘定科目は「消耗品費」になります。
個人用クレジットカードでの支払いなので、貸方の勘定科目は「事業主借」になります。
10万円以上のパソコンソフトの勘定科目と仕訳
10万円以下のパソコンソフトは「消耗品費」として一括で経費に計上できますが、10万円以上のパソコンソフトは勘定科目「ソフトウェア」として資産に計上し、減価償却します。
個人用クレジットカードで10万円以上のパソコンソフトを購入した場合の仕訳例
パソコンソフト20万円を購入した場合の仕訳です。個人用クレジットカードで支払ったとします。
日付 | 借方 | 貸方 | 摘要 |
---|---|---|---|
1/25 | ソフトウェア 200,000円 | 事業主借 200,000円 | パソコンソフト○○ |
10万円以上のパソコンソフトなので、借方の勘定科目は「ソフトウェア」になります。
個人用クレジットカードでの支払いなので、貸方の勘定科目は「事業主借」になります。